コロナ後のゴールデントライアングルの最新の情報が見つからず少し苦労しましたので、こちらに書き残しておきたいと思います。

私がチェンライに行ったのは2022/10末。コロナ蔓延中はゴールデントライアングルまでは行けても、ラオスに行くボートツアーは休止していたようです。ただし2022/10時点では再開していますので、安心して遊びに行くことができます。

以下、詳細です。

Grabでゴールデントライアングルに向かう

元々はバスで行こうとしていたため、朝9:00過ぎにバスターミナルに向かいました。

が、バスは8:40発で既に出発済み、次のバスは10:40とのこと。コロナ前は1時間に一本あったらしいですが、減便になっているようですね。

ちなみに帰りのバスは14:30が最終とのことでした。10:40のバスで行くと自由時間1時間程度になりそうです。

10番がゴールデントライアングルに向かうチェンセーン行きのバス停でした

どうしても行きたかったのでGrabを拾ってみることに。チェンライからゴールデントライアングルまで630THB(2,400円)と安かったので即決。(バスは片道50THBなのでそれと比べると高いですが)

帰りはバスでもよかったのですが、Grabのドライバーさんに申し訳なく思い、待っていてもらえないか交渉。もう少し下げてもらうこともできたかもしれませんが、とりあえず1,000THB(約3,800円)で帰りもお願いしました。

途中ラオスの国境が見えて少し感動

到着までは1時間10分程度。バスとソンテウだと乗っている時間だけで1時間30分くらいかかるみたいなので、だいぶ早く着くことができました。

ゴールデントライアングル周辺を散策

到着後、周辺を少し散策。

お土産屋さんが並んでいたり、フォトスポットがあったりと普通のタイの観光地の感じ。

タイ、ミャンマー、ラオスが見えるフォトスポット

あとは少し離れたところにレストランもありました。

ボートツアーに参加する

20分ほど周辺をうろうろして、ゴールデントライアングルボートツアーに参加。

ボートツアーに連れて行ってくれる旅行会社?は5件ほどありましたが、とりあえず値段はどこも一緒みたいでした。

まるで亡命するかのようなボート

屋根なしのボートで一隻500THB、屋根ありだと800THB。人数は関係なく、大体60分程度のツアーです。

ミャンマー国境のあたりまで行った後はラオスの観光用の島、ドンサオ島へ。30-40分程度滞在できるとのことです。

ドンサオ島ではツアー代とは別に入場料でひとり30THBを払います。特にパスポートチェックなどはありません。(あくまでも観光用の島だからみたいですが、詳しくは分かりません)

お土産屋さんが何店舗かありますが、正直なところ盛り上がっている感じではありません。お土産のTシャツはタイ側で買うより安かったのでこちらで買いました。

お店の人たちがすごいビアラオ(ラオスのビール)を薦めてきます。飲んでみたかったので飲みましたが、「東南アジアのビール」って感じです。(日本のビールの方がおいしいの意味)

特にお土産屋さん以外に観光するところはないので、少しお土産買ってビールを飲んだら帰りましょう。

ボートで10分ほどでタイ側のゴールデントライアングルに着きます。

そして帰りは待っていてもらったGrabに乗ってチェンライへ。また1時間10分くらいでした。

結局10時過ぎにチェンライからGrabで出発して、戻ったのは14時過ぎだったのでチェンライの他の観光地にも行くことができました。

バスよりもお金がかかってしまいましたが、結果的には良かったのかなという感じです。


皆さまのチェンライ旅行のご参考になれば幸いです!

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「【雑記】チェンライからゴールデントライアングルに行く<2022/10最新>」に1件のコメントがあります

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