前回の記事はこちらから↓

以前、私が選択した授業についてご紹介しましたが、今回は詳細について書いていきたいと思います。

Permaculture

私はデンマークに来るまでPermacultureという単語自体を知りませんでしたが、世界的にはトレンドワードのようですね。日本でもSDGs関連で今後注目を集めていきそうです。

授業自体はガーデニングを中心に、どのように持続可能な方法で食材を育てていくか、どのように社会を作っていくかということが主なテーマとなります。

ガーデニングに関しては学校の横にある菜園で野菜を育てたり、地元の有機野菜を作っている方と協力して植樹を行ったりしています。

Music

いわゆる音楽の授業ですが、日本の公教育で行われるようなものとはかなり違っています。

上手に楽器を演奏しよう、歌おうというよりも楽しむことにフォーカスしており、今まで使ったことのない楽器を使って音を出してみたり、バンドで曲を演奏したり、さらにはグループごとに曲を作詞作曲したりしています。

私のような楽器初心者でも丁寧に楽器の演奏方法を教えてくれます。

Nordic Living

デンマーク以外から来ている留学生は必修の授業です。デンマーク文化やデンマーク語などを学びます。

また学校の近くにある地元の美術館に行ったりもします。

ただデンマーク語の授業に関しては、正式なカリキュラムがあるわけではないので、本格的にデンマーク語を学びたいのであれば、別で学習する必要があります。

次回はマイナー科目3科目の説明になります↓

「~WEEKLY FOLKEHØJSKOLE~ 授業の紹介(Permaculture, Music, Nordic Living) #8」に3件のコメントがあります

  1. Permacultureという言葉をwikiで読んでみましたが難しくてよくわかりませんでした。私がやっている野菜づくりと何が違うのかがよくわかりませんでした。

    1. 家庭菜園というよりも持続可能な菜園づくりというイメージです。農薬を使わなかったり、野菜に栄養を与えるための虫の居場所をつくってあげたりなどなどです。

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