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【外国語習得#0-1】タイ語習得に向けての考え方

先週お伝えしましたが新企画「タイ語習得」を始動させました。

少し前から少しずつ勉強を始めましたが、勉強法等を紹介する前に、外国語習得に向けての考え方を記載しておこうと思います。

※大学で英語学、教育学を勉強していたので記載内容はだいたい合ってるとは思いますが、誤りがあるかもしれません。あくまでも私の勉強に活かすという観点で書いておりますのでご了承下さい、、

私が今回の勉強で大切にしたいのは以下の2点です。

  • 動機付け
  • インプットとアウトプット

まずは動機付けについて。

当たり前のことですが、勉強は動機付け・モチベーションが無いと続きませんよね。

なぜ勉強をするのか?という理由が無いと勉強のやる気が起きません。

動機付けには色々なパターンがあります。その言語を使わざるをえない場所に住む、旅行に行くので話してみたい、受験のために必要、などなど。

これは言語を勉強する上で、というよりも勉強をする上で最も重要な点ですね。

分かってはいるものの難しいですが、、、

ともかく「楽しんで勉強する」これがいちばんですね!

続いてインプットとアウトプットについて。

言語習得の学問の中で「インプット仮説」という言葉があります。

クラッシェンという言語研究者が唱えた仮説なのですが、「理解可能なインプット」を繰り返すことで言語を習得していきますよ、という仮説です。

この「理解可能なインプット」とは自分が理解できるギリギリの言葉や文法をインプット(読んだり聞いたり)することを言います。

自分が理解できるギリギリのことをインプットしていくことで、理解できる言葉が増え、結果的には言語を使用できるようになりますよーということです。

子供は最初、言葉を話すことができませんが、親からいろいろな言葉をインプットされることで徐々に言語を習得していきますね。

ただし、インプットだけでは言語を習得することはできません。

自分で言葉を組み合わせて文にするアウトプットも非常に重要です。

言語として正しい文を組み立てることで、徐々にその言語に慣れていきます。

アウトプットをすることは独学において少し難しいのではないかと思います。

しかし!ここ数年のシステムの発達はすばらしく、なんといつでもどこでもオンラインでその言葉を話す人と繋がることができます!(前からあったんですかね?笑い)

そんな良いものがあるなら使わない手はない!

ということで私はオンラインレッスンを有効に活用してアウトプットの機会を作ることで言語を習得をしたいと思います。

これを自分の勉強に置き換えると、、

「分かることを毎日少しずつ確実に増やしていきましょう」

となります。

当たり前のことですが大事なことですよね。

クラッシェンはインプット仮説の他にもいろいろな説を唱えていますが、それはまた後日説明させていただきますね。

まとめ

語学を勉強するときは

動機付けをしっかりして楽しんで勉強しよう

「理解可能なインプット」の回数を可能な限り多くして、アウトプットの機会も作ろう


上の2点を最重要視してタイ語の習得に向けて勉強していきたいと思います。何か間違っていることやアドバイスがあれば是非コメント欄にお願いいたします!

ちなみに、ブログの中で使っている写真は私のフォルダにあったタイ旅行(正確にはネパールに行った帰りに寄っただけ)の写真たちです。

ネパールの話もいずれしたいと思っています。。。

Published in 外国語習得

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