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【体験談】タイ・バンコクでIELTSを受けてみた。

先日、バンコクでIELTSを受験してきましたのでレポートしたいと思います。

IELTSは日本ではあまり有名な資格試験ではありませんが、世界的には割と有名です。

イギリスの大学、大学院への入学の際や、永住権取得の際に用いられるケースが多いです。

詳細は以下からご確認ください。

https://ieltsjp.com/japan/about

バンコクでの申し込み方法は簡単。

https://www.britishcouncil.or.th/en/exam/ielts/dates-fees-locations?_ga=2.7673147.825739511.1638274402-483172632.1638274402&_ijcid=1638279832777%7C1.247541089.1638274417353.635961ff

ブリティッシュカウンシルのバンコクのサイトから申し込みができます。

「ジェネラル」と「アカデミック」の2種類あったり、受験会場も複数あるので、ご注意ください。

私は受験会場「Asok」を選択し、スクンビットソイ23のジャスミンシティが会場になりました。

アソーク駅から歩いて3分くらいなので、めちゃくちゃ便利です。

日本では「ライティング」「リーディング」「リスニング」を午前中、午後に「スピーキング」があるらしいのですが、

バンコクでの受験は午前に3種類、午後にスピーキングを受けるパターンと、午前にスピーキング、午後に3種類を受けるパターンがあり、私は後者を選択。

しかもコロナ禍だからなのか分かりませんが、スピーキングは面接形式ではなく、受験開場でのビデオコール形式でした。

私は正直ちょっとやりづらかった。。笑

スピーキングテスト前にはパスポートの照合、写真の撮影(証明書用?)、カンニング対策の入念なボディチェックがありました。

午後は14:00から「リスニング」「リーディング」「ライティング」の順番で受験。まず日本とは順番が違う。笑

日本の参考書に書いてあった順番で勉強して、模試も解いていたので少し動揺しました。笑

同じ時間の枠での受験者は10人くらいでしたでしょうか。私以外は皆タイ人でした。

注意すべき点

まずはめちゃくちゃ寒い

上のメールは試験申し込み確認の為に届いたメールなのですが、必須の持ち物でパスポート、パスポートコピー等ありますが“Optional”で上着とあります。

特に気にしていなかったのですが、一応長袖のパーカーを持っていきました。

結果的には本当に持っていってよかった。

空調効きすぎてて半袖半ズボンでは絶対に耐えられませんでした。

あとはトイレでしょうか。

「リスニング」「リーディング」「ライティング」の試験は全部で3時間くらい掛かるのですが、基本的にはトイレ休憩なし。

個人の希望でテスト中にトイレに行かせてもらいますが、IELTSは結構時間が掛かるテストの為、テストの中断は命取り。

テスト前に必ず済ませておきましょう。


皆さまのIELTS受験のサポートになれば幸いです!

Published in 海外旅行 資格

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